リハビリテーション科の看護師求人

リハビリテーション科の看護師求人

リハビリテーション科の看護師というと、ブランクのある看護師や今勤務してない潜在看護師は、 看護師と理学療法士両方の資格を持つ人がメインとして働いてるのか?と思ってしまうくらいその実態はあまり知られていない。 急性期リハビリテーションと回復期リハビリテーションの二つに分かれて病棟として存在するリハビリテーション科は、 長寿で高齢者の多い日本にははなくてはならない存在となっている。特に回復期リハビリテーション科を持つ病院数は多く看護師や理学療法士の求人も多い。

一番の疑問点としてよくあるのが、「リハビリテーション科で看護師は何をするのか?」ということ。 勘違いしている看護師がいると思うが、リハビリテーション=理学療法ではない!違う? 看護師はリハビリを実施できるが理学療法は出来ない。 看護師も理学療法士もリハビリテーション医療の中で、それぞれがその役割を果たすスタッフのひとり。 理学療法士は理学的専門知識を持ち、その知識を活かして仕事をするから利益になる。 看護師は理学療法の知識を持たないので看護師が実施するリハビリはいくら時間をかけてやっても利益にはならない。

リハビリテーション科で理学療法士は理学療法を行うのが仕事で、看護師は看護を行うのが仕事。 看護師の役割が小さいとか少ないとかいうレベルで考えるものではない。 回復期リハビリテーション病院や病棟は、脳梗塞や外傷で脳や脊髄を損傷した患者がADLの改善を目的として集中的にリハビリをするところ。 リハビリ中に急変したり、気分が進まず病室にこもりがちなる患者もいる。そういう患者に対してのケアをし、リハビリが順調に勧めれらるように援助するのが看護師の役割。 また、日頃の患者の病状や心理状態で気づいたことがあれば医師や理学療法士に伝えることで、 リハビリに活かすことができるのでチームにおける看護師の役割は大きいと言える。

回復期リハビリテーション病院や病棟の施設としての特徴は、ニーズが高まったためか診療報酬が改訂され新たな基準が義務付けられた。 看護師の配置が15:1→13:1へ、正看護師の比率が4割→7割へ、夜勤体制が看護師2名以上となり増々看護師の需要が増えると考えられる。 残業が増えそうな感じだが、急性期リハビリテーション病院や病棟のような救急搬送がないため突発的な業務は少なく、 計画的な入院・退院が基本なのでそこは安心していいと思われる。

リハビリテーション科はどんなところかイメージがつかめない上、勘違いもあって増々内情がつかめないと焦りと不安が募るばかりの看護師もいただろう。 特に回復期リハビリテーション科は医療処置や残業が少ないため、ブランクが長い看護師や子育て真っ最中の看護師は転職しやすい診療科と言える。 求人が増加する見込みも大きく、最大の売り手市場となる診療科ではないだろうか。

以上、回復期病棟で勤務する男性理学療法士が、入職してきた看護師にオリエンテーションしてる内容をご紹介しました。 リハビリテーション科について知らない看護師が多いのでとても困ってます・・。



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