神経科の看護師求人

神経科の看護師求人

神経科というと検査や点滴など他科に比べると看護師らしい医療業務が少なく、 初めて精神科へ異動、または転職してきた看護師は一体何をすればいいのだろうかと戸惑い、神経科での業務の流れや中身がつかめません。 神経科は内臓や骨を扱う診療科ではなく統合失調や自律神経失調症、うつ病といういわば心の病をもった患者さんが対象です。 外見上どの患者さんを見ても「どこが悪いんだろう?」と思うほど、神経科の患者さんは健康な人との違いが分かりません。

新しく来た看護師は「ここはヒマ・・」「やることがなくて退屈・・」「体はラク!」と印象をもつようです。 神経科は、雰囲気としてはバタバタしてなくてのんびりしてますので、そう感じとるのも無理はないでしょう。 そして「看護師の役割はどこにあるの? 学ぶことはあるの?」とそれまでの看護観を覆すかのような印象を持つ看護師もいます。

また、精神科に憧れをもち転職を決意したにもかかわらず、両親に反対され困っていた看護師もいました。 両親・祖父母世代には、残念ながら精神神経疾患に対してまだ偏見や誤解を持つ方が大勢います。 「きちがい病(気の狂った人)が入る牢屋だ」「いつも奇声を出して暴れている」というイメージを根強くもっていて、 どんなに説明しても聞き入れてもらえず誤解が解けない場合が多々あります。

昔は、精神疾患を持つ患者さん専門の病院は〈精神病院〉と言い、今は〈精神科病院〉あるいは〈精神神経科病院〉という名称が使われています。 精神と神経は同じものだという医学界の原則みたいなものがあって、今も同じ意味として使われています。 現代は更に分かれて、〈心療内科〉〈神経内科〉〈神経科〉〈メンタルヘルス科〉などがあり、ほとんどが薬物療法中心に治療を進めていくので、 軽症の方なら1週間で退院されますし重症の方でも入院当初に集中的に治療をするので比較的早く症状は落ち着きます。 常に暴れて奇声を発しているわけではないのです。 この場合は一度病院にお願いして、見学をしてもらうなどした方がいいケースで、 社会の誤解と偏見は働きたいと意欲を持つ看護師の道を閉ざしかねません。

もし「神経科に転職したいけれども今一つ・・」という看護師の方は、見学させてもらってから転職先を考えても遅くはありません。 転職サイトのアドバイザーも病院やクリニックにそういうことを交渉してくれますよ。

神経科看護は〈傾聴と見守り〉〈内服管理〉がメインで他に生活援助業務が多く、 そのため、表情や接し方、コミュニケーションのとり方全てにとても気を遣わなくてはなりません。 もちろん暴れる患者さんもいつもではありませんが必ずいます。だから神経科病棟は男性看護師の割合いが多く、肉体的な強さが求められるのは確かです。 でも、実際転職してみると、よく耳にする昔のイメージとは大きく違っていることに驚くと思います。

医療政策が改正され、作業療法や心理的アプローチなどを使って早期退院を目的にしてます。昔は、20〜30年あるいは一生入院するのが当たり前でした。 今だに特殊な領域だといわれるのは、病院によって業務内容や治療の方向性が昔のままのところもあるかと思えば、回転率の速い病院もあり差が大きいのです。 正しい情報を得てから転職を決めても遅くはありません。 長文になりましたが、これが総合病院から精神神経科病院へ転職した現役ナースのたわごとです!



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